平成24年1月6日 安全祈願祭を行いました。


社長年頭の挨拶


新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年は、日本中で多くの災害に見舞われ、特に福島県は、大地震、津波、豪雨、原発事故さらに風評被害と他の地域よりもとても多くの大きな被害を受けました。

当社も昼夜を問わず、災害復旧に技術者はじめ全社員で対応致しました。

 

殆どの社員が被害を受けながらも、建設業と言う公共性を考え、個人よりも会社を優先し仕事に集中させて頂いた社員の御家族にも感謝申し上げます。

 

辰年は、今まで内に閉ざされ、紆余曲折していた陽気、活動が活発化するにつれ、善悪がはっきりする年といわれています。良い方向に行かせるためにそれまでの努力が大切なことと思います。

 

今年は、復旧・復興の元年です。去年の災害で、建設業の社会に対する責務の重要性を全社員が再認識いたしました。「建設業を通して地域に貢献」は、当社の理念のひとつです。

より良い白河のために全社員が一丸となり、地域の復旧・復興に貢献することを心に誓いたいと思います。

がんばれ福島!がんばろう白河!がんばります鈴木建設!

本年も宜しくお願いいたします。